CPUの静かなる悲鳴 前編

パソコン

薬局にはネットに繋がるPCが3台ある。1台は常時使用しているもので、もう1台は事務用のため比較的稼働している。今回主役となるのは3台目のPCである。

3年前までは現在常時使用しているPCのポジションにいたが発熱が激しく格下げとなった。現在はネット検索用として使い、また私が作成したwebアプリを動かすためのサーバーとして働いている。

私がそのパソコンに出会ったのは3年半ぐらい前である。半年で管理薬剤師となりメインで使用することになった矢先に熱暴走が始まった。使い始めで原因も分からず、気がつけば電源が落ちる現象に悩まされていた。いつ落ちるかわからないパソコンで作業するのはかなりストレスである。こまめにセーブをしないといけないし、落ちた時の『あれっ、どこまでセーブした?』と毎回焦る。しかし、業務が忙しかったためそのまま放置していた。そんな折、しばらくセーブしていない状態から電源が落ちる1番辛い状況が訪れた。これはストレスを通り越して怒りが走ったが、通常業務よりPC環境を整える方が優先しなくてはいけないことに気付かされた。

ひとまずノートパソコンの裏蓋が開けやすい構造かどうかをひっくり返してみた。ここで初めて電源が落ちる原因が熱暴走であることに気づいた。一部が熱々であった。裏蓋を開けてファンの掃除をしたかったが時間もないので、とりあえずアイスノンで冷ましながら作業をすることに。その結果、電源が落ちる現象はなくなった。

裏を開けて掃除する前に埃まみれのパソコンの清掃。排気口から掃除機で吸うことで埃を除去。実はこれだけでCPUファンは復活した。裏蓋を開けないといけないと思っていたのでホッとした。

それから新PCが現れて使用がブラウジング程度となったが、3年もの間大きな問題もなく動作していた。

しかし、最近になり薬局内のPCの性能を調べていた時に新たな問題が発覚した。

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