初代在庫管理システム(インストールソフト)
卸しが作成している在庫管理システムを導入。今はもうなくなってしまったが、インストールソフトでデータはサーバー上にあるものだった。そのためサーバーアクセス以外は基本的に動作はサクサクでストレスなく使っていた。
問題だったのはOS。だいぶWindows10が主流となった時期に動作OSがWindows7かWindows8だけ。もちろん10でも動くけど保証はできないと言われる。発注がおかしくなったり在庫がわからなくなるのは怖いので言われた通りのOSを準備した。そのため3台あるPCはWindows7、Windows8、Windows10の混在状態に。そのためプリンタは無線のないタイプだったのでとても苦労した。
あっ、話が変わってきたのでもとに戻します。
そして出庫データについてはレセコンからCSV形式で吐き出し、それをUSBメモリを使ってデータ移行だった。今考えると面倒臭いですね。そのため最新の情報はいちいちデータ移行しないとわからなく、あの薬の在庫はいくつ?となるとデータ移行してから確認でした。
在庫管理システム(Webアプリ)
そのシステムが打ちきりになるとのことで、他卸しの発注システムに変更。こちらは完全にwebアプリ。ajaxを使っていないのでレスポンスがいつも悪い。慣れてしまえばこんなものかと思うがインストールソフトでなれていたのでちょっとストレス。今もそのシステムは使っているが、レスポンスが悪い時は通信の問題なのかPCの問題なのかわからずイラっとする。改めてajaxのシステム開発は必要なんだなと感じる。これを機に自分が作るwebアプリはajaxでの処理を多めに書くようになった気がする。
在庫管理システムの良いところは卸しがデータを管理してくれるところ。バーコードは一人の力では管理できませんからね。また経過措置や販売中止なんかもメンテナンスが大変そうなので任せるのが一番。
データの吐き出しについては卸しによっていろいろですね。あまり使われていないところかも知れませんが、どこまでデータを吐き出させられるかは私にとってとっても重要。最初のシステムはほとんどのデータを抽出できたので、それを使って棚卸しシステムを作った。今のシステムはそれがいまいちなため同じものはもう無理かな。ちなみにその棚卸しシステムはバーコード読み取りを箱でもPTPシートでも何でもOKの状態で作った。今は卸しの棚卸しシステムを使っているが箱のみのバーコードなので少し面倒くさい。
その代わり出庫データはレセコンからサーバー経由で計算してくれるのでタイムラグがほとんどなく、すぐに在庫状況が確認できる。これはこれで便利だがいつも思うのは、このデータは管理者が見ようと思えば見れてしまうのでなんとなく気持ち悪いですね。もちろん必要時以外は見ません的な書面はあった気がするが…。







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