薬局内のデジタル管理のまとめ

パソコン

現在、薬局ではレセコン以外の絶賛稼働中のPCが3台。新しく入った何も稼働していない1台の計4台あります。どのPCをサーバーにして運用するか考えないといけないが、今の時点で落ち着いているのでなかなか先に進めない。

PCの配置や役割などいろいろ見直さなくてはいけないと思うのでちょっとまとめてみた。

デジタル管理のまとめ

Webサーバーで管理

  • 服薬情報提供料のための報告書
  • トレーシングレポート
  • 医療機関のファクス番号データ
  • OTC管理システム
  • 棚卸しシステム(今は出庫グラフのみ活用)
  • 漢方薬の生薬チェック

ACCESSで管理

  • 居宅療養管理指導報告書
  • ヒヤリハット報告書
  • 麻薬の発注、譲受書管理

ファイルサーバーで管理

  • 会計関係

ファイルサーバーはVirtualBox内にopenmediavaultを立ち上げてネットワークフォルダとして管理している。PCを起動すると同時にこのソフト(OS)が立ち上がるようにしてある。

ACCESSファイルはDropboxで管理しているが、無料アカウントなので使えるPCは3台までしか登録できない。仮に4台目を投入となると扱いが面倒くさそうなので、これからはファイルサーバーでの管理となるかな。

よく使用するソフト

  • Mozilla Thunderbird(メーラー)
  • LibreOffice(Microsoft Officeも基本的には入っている)
  • Everythings(PC内検索用)
  • RealSync(バックアップ用)
  • Vivaldi(ブラウザ)
  • Anaconda(Python用)
  • Orchis

基本的にソフトはインストーラー版ではなくポータブル版を使用している。単に移設するときに楽かなという理由のみ。

ブラウザが一番面倒くさい。卸の在庫管理システムはIEを推奨していて、それ以外だとうまく動かないことがある。じゃあすべてIEでやろうかなと思うと、サイトページによってはIEが強制的にEdgeを薦めてくるのでいつのまにかEdgeを使用していることもある。
また薬局本部とのやりとりは基本Google系ブラウザなのでGoogle Chromeじゃないともっさりする。個人的に好きなChrome系であるVivaldiを使用しているのが一応、サクサク動いている。Vivaldiはクリックアクションができるので愛用している。

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