openmediavaultの設定

サーバー

前回、Virtualbox内にopenmediavault(OMV)の導入をしただけだったので今回は初期設定。
仮想環境にopenmediavaultをインストール


Virtualboxで作成したOMVにストレージを追加する。この設定はOMVを起動する前に行う。

改めてOMVを立ち上げたら、再度ブラウザで指定されたIPアドレスにアクセス。
ユーザー名は「admin」、パスワードは「openmediavault」

先ほど追加したデバイスが見えるようになるので、まずはそれをワイプする。

同じ「ストレージ」から「ファイルシステム」に移動して「+作成」で先ほどのストレージをフォーマットする。詳しくはよくわからないので、基本的にデフォルトのまま進んだ。
そしてそれを「マウント」する。

これでストレージの設定は完了。

次にこのストレージにアクセスできるユーザーを設定します。
「アクセス権の管理」-「ユーザー」に入り「+追加」をクリック。ここでは最低限の名前とパスワードを設定しました。

次に共有するフォルダを作成。同じ「アクセス権の管理」から「共有フォルダ」を選び「+追加」をクリックして、先ほど作成したドライブと共有フォルダ名を入力。

ユーザーが共有フォルダにアクセスできるようにする。「アクセス権の管理」-「共有フォルダ」-「特権」からユーザーの一覧が表示されるので読み書きにチェックを入れる。

WindowsからOMVにアクセスできるように「サービス」-「SMB/CIFS」から設定を有効にする。

パッケージの更新をしておく。この辺はよくわからないのですべてチェックして更新。

ここからは共有したフォルダをWindows側から設定。適当にフォルダを開き、アドレスに¥¥の後にOMVのIPアドレスを入力。

無事先ほど共有をかけたフォルダが見えるように。

だいぶバージョンが進んでいたが、無事に設定ができた。

コメント

タイトルとURLをコピーしました