CentOS 7のインストール

サーバー

やっぱりサーバーOSはCentOSだろうと勝手な思い込みでVirtualBoxで構築してみることにした。
調べてみるとCentOS 7とCentOS 8、それとCentOS Streamがある。CentOS 8は2021年12月31日でサポートは終了。CentOS 7は2024年6月30日までとなっているのでとりあえずCentOS 7を試してみることに。

環境としてはVirtualBoxが6.1.20。CentOSは7.9-2009。

CentOSのサイトにアクセスしてDownloadをクリック

VirtualBoxに新規作成でメモリ、HDDなど設定する。基本的には初期値のまま作成。

VirtualBoxで作成したOSの設定でストレージの光学ドライブにISOファイルを突っ込んでおく。

起動するとCentOS 7のメニューが表示されるので一番上のインストールを選択。

最初に設定するのは言語設定。画面をクリックすると起動したOS内にマウスが移動するのでその状態のまま操作。日本語を選択する。
ここでWindows側にマウスポインタを戻したいときは右のCtrlキーで抜けられる。このキーは設定で変えられる。

インストールの概要画面になるので、いろいろと設定。基本的にインストールがバックグラウンドで動いているので全部の項目が下記のように黒いアイコンにすればOK。ビックリマークが出ていたら、インストールの準備が整うまで待つかクリックしてみて中の設定を選択する必要がある。

インストール先のアイコンがビックリマークだったので、VirtualBoxで設定した8GBのHDDを選択して完了する。

ネットワークとホスト名のほうは特にビックリマークにはなっていないが、Ethernet(enp0s3)が初期値でオフとなっているのでオンにしておく。

先ほどのインストール概要画面から先に進むと設定画面(2項目)に遷移する。

rootパスワードは脆弱性に引っかかると、本当にそれでよいですかと聞かれるが、お試し作品なので簡単なもので設定した。

ユーザーの作成は後々できるが先に作成しておいた。

最小限のインストールなのでほかの作業をしているだけでサクッとインストール完了。
最後に再起動をかけるといわゆるブラック画面が登場。

ここまでできたのでrootでログインして、「shutdown now」とコマンドを打ちOSを閉じる。
VirtualBoxでここまでの設定を保存するためにスナップショットを取っておく。
今日はここまで。

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