作成した背景
薬価を検索するときはレセコンや薬価本を利用する人が多いと思いますが、どうしてもレスポンスが遅かったりして時間がかかるなと感じていたので自分で作成しました。
厚生労働省が公表しているデータをデータベースに突っ込んでしまえば、SQL文で検索することが可能。しかし、自分が借りているレンタルサーバーは契約上一つしかデータベースが作れない(お金は出せばよいが…)。そのデータベースはWordpressに使用しているので新たに作成することができない。
そこでAngularJSというGoogleが公開しているJavaScriptのフレームワークを使うことにしました。AngularJSの良いところはレスポンスが早い。特に表から文字検索でデータを抽出する時はループ処理が必要となるが、AngularJSなら1行ぐらいのコードで書け、断然処理が早い。
作成したページは公開してあるので皆様の役に立てれば幸いです。
薬価検索の使い方
一気にすべての医薬品を検索することはできないので、まず剤形をメニューからしぼります。
内服、外用、注射、後発品のフラグ判別の中から選択。
検索窓に全角カタカナで調べたい薬を入力する。
この時にブラウザによってすぐに下の表が変わらない時があるので、変わらないときはそのままスペースを入れてください。

実際にエディロールを入力してみる。
私が使用しているVivaldiではスペースを入れないとダメでした。
一般名はクリックできるようになっていて、クリックするとその一般名は検索窓に入力されます。
そして同じようにスペースを入れると同成分の薬を調べることができます。

エルデカルシトールで検索したので、先発、後発、両方が表示されます。

