OTC管理前の状態
OTCの管理についてはかなりの長い間、課題だった。
そこまで商品数も多くはないし、ほとんど売れている感じもしなかったので、手入力、手計算でもなんとかなっていた。
それが薬局の移転に伴い、OTCのコーナーがかなり広くなった。広くなるといろいろ置きたくなるのが人間の信条。社長もそのコーナーを充実させたいと思い医薬品に限らずいろんな商品を増やしていった。
そうするとでてくるのが管理問題。
この商品久しぶりに置くけどいくらで売っていたっけ、この商品はどこから購入したものだっけ、この商品の在庫はあるっけ。
商品が増えれば増えるほど、いろんな問題がつきまとう。
面倒くさいなと思い放っておいたが、あまりに事務員さんから苦情が来るので重い腰を上げることにした。
一番の問題点
大きな問題点はレジスターが情報を吐き出してくれないこと。売れた商品をCSVで出力してくれればそれを使ってパソコンで管理することができそうだが、どうやらうちの薬局にあるレジスターはそれが無理らしい。8%から10%に消費税が変わるときの補助金で購入したレジスターで、レセコンとの連動ができるのでかなり楽になったが、OTCの管理となると一気に都合が悪くなる。
レジスターの中には情報が入っているのでレジスターの画面で確認することができる。それなのに出力はできない。お金を積めばできるらしいがそんな余裕はうちの薬局にはなかった。
なにで作成するか
今思うと何で作成するのがベストかいろいろ考えられるが、その時はPHPとMySQLがだいぶ使いこなせていたので、何も考えずWebアプリを選択した。
そうすればどのパソコンからでもアクセスが容易だなとの理由は後付けかもしれないが。






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