サーバーがあると良いなと思ったきっかけ
薬局内で同じファイルを共有すれば複数台のPCで操作できる。
が、誰かがファイルを開いている状態で同じファイルを開くと読み取り専用となるため、ファイルが閉じられるまで待たなければならない。
Excelはブックの共有をオンにしておけば、複数アクセスされても更新はできるみたいだが、仕事場の人たちが使いこなすことは難しいだろうなと思う。
正直自分も怪しいが…。
そうなると単にWindowsの共有だけではゴミファイルが作られたりして困ったことになりそう。
そこでwebアプリにすれば同時アクセスも大丈夫そうだし(安易)、作ればいいやとのことで私のwebサーバー作りが始まった。
HTML
もともとHTMLには興味があって、自分でwebサイトが作れたらいいなと思っていた。
その時はYouTubeもなければSNSもそれほど発達していなかったので、どう勉強したらよいかわからなかった。誰かに聞けば早かったが、残念ながらそんな人は周りにおらず、仕方なく自分で本を買って独学で勉強。
HTMLの勉強をしているとどうしてもほかにもいろいろできたらなと思うことが出てくる。
イメージ的にはHTMLの知識だけだとPDFがサイトに張り付けている感じで毎回同じ内容が表示される。
確かにPDFが開くよりかはスピードは速いし、見やすいしそれだけでも十分かと思った。
しかし、勉強していくとだんたんと知識の欲求が止まらなくなる。
Yahoo!とかアメブロなんかはアクセスするたびに情報がかわるので、そんな動的なサイトを作りたいと思うように。
- アクセスした時間によって背景が変える。文字を変える。
- ブログなどの最新情報を埋め込む。
- アクセスするたびに情報を変える。
HTMLだけだと難しい。もしかしたらできるのかもしれないが自分の独学レベルでは到底できないものだった。
その時は全然わからなかったがサーバーサイドで動かしているプログラムがあることを知った。
PHP
PHPを選んだ理由はHTMLと相性が良いと記事にかいてあったから。
HTMLにそのまま埋め込むことができるならHTMLの延長で楽かなと。
そうなるとまずは環境構築。
一番挫折しそうなところだが、何も知らない自分はXAMPPのソフトを見つける。
フリーだし簡単にサーバー環境が作れるとのことで飛びついた。
ダウンロードしてインストールしてさっそく起動。
…できるにはできたが最初のトラブル。そう文字化け。
最近は勝手にやってくれることが多いが、その時は自分で設定しないとダメだった。
必死にググってなんとか日本語を表示できるようになったが、そこまでかなり長い道のりだった気がする。







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