前回もらったノートPCの改造の続き。
そういえばWindows10へのアップグレード期間が2016年7月末に終わっていたが、いまだにできるという情報を手に入れたので試してみることに。
まずはMicrosoftのソフトウェアのダウンロードのページに行き、ツールをダウンロード。まだ一度もWindows 10にアップグレードしていないPCだが、問題なくアップグレードできた。もちろん、もともとのスペックが悪いPCなのでだいぶ時間がかかったが…。他の作業をしながらアップグレードをしていたので特に時間は測っていない。
Windows 10を載せてみた感想としては…「重い」の一言である。カーソルがすでにカクカク状態。アニメーションなんか切ったとしても改善するようなレベルではなかった。しかたなくWindowsは諦めることに。ではOSは何がいいか?
VirtualBoxでUbuntuなんかはいじったことがあるので、思い切ってLinux OSにすることにした。しかしUbuntuの動作環境をみると
- 2GHz以上のデュアルコアプロセッサ
- 2GB以上のRAM(メモリ)
- 25GB以上のストレージ(ハードディスクやSSD)
- 解像度1024×768以上のディスプレイ
- インストールメディア用DVDドライブまたはUSBポート
確かCPUは1コアで1.66GHzで、メモリも1GB…全然だめ。ということでもう少し軽量のOSを探すことにした。とは言っても、触ったことのないOSをいきなり入れるのは気が引けるので、Ubuntu系で軽量OSを条件にして調べたところ「xubuntu」か「lubuntu」がヒット。どちらも軽量だがlubuntuのほうが低スペックのPCでも動作ができるとのことなので、lubuntuを採用することに。
ちなみにLubuntu12.04は CPU: 500MHz 、メモリ: 256MBぐらいでも動くらしい。






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